
こんにちは!まるです。
最近読んだ本の中で、「これは仕事を頑張ろうと思える本だな」と感じた一冊がありました。
それが、キャバクラ界で有名な進撃のノア さんの書いた書籍「好かれる力」 です。
最近進撃のノアさんを知り、ノアさんのyutubeを拝見して彼女の人柄の良さに惹かれ、さらにはお顔がとても可愛くて美人で、あっという間にファンになりました!
実は「好かれる力」は2018年発行と少し前のものですが、いちファンとして、「ノアさんの頭の中をもっと知りたい!」という軽い興味で手に取りました。
でも、読んでみると想像していたよりもずっと真面目で、仕事に対する考え方や人との向き合い方について、学ぶことが多い本でした。
読み終わったあと、「自分ももっと頑張ろう」と素直に思えた一冊です。
早速レビューしていきたいと思います。
「好かれること」は才能じゃない
この本の中で一番印象に残ったのは、「好かれることは才能ではなく努力」という考え方です。
人気がある人って、もともと明るくて、話が上手で、人当たりがいい…そんな生まれつきの性格によるものだと、これまでは思ってしまっていたんです。
でも、進撃のノアさんは、好かれるためには日々の行動や積み重ねが大切だと書いています。
例えば、
・相手の話をしっかり聞く
・相手の立場で考える
・小さな気配りを忘れない
・感謝をきちんと伝える
こういったことを、当たり前のこととして続けていくことが「好かれる力」につながるそうです。
言葉にするとシンプルですが、実際にずっと続けるのは意外と難しいことですよね。
でも、この本を読んでいると、「トップになる人は、こういう当たり前のことを誰よりも真剣にやっているんだな」と感じました。
どんな仕事でも大事なこと
読んでいて思ったのは、この考え方ってキャバクラの世界だけの話ではないということです。
案外、自分の仕事にも通じる。
私は普段獣医師をやっていますが、獣医師ってある意味接客業であり人気商売なので、より通づるものを感じました。
どんな仕事でも、結局大事なのは「人との関係」だと思います。
・一緒に働く同僚
・上司や部下
・お客様や取引先
仕事をしている以上、人との関わりは必ずあります。
その中で、
「この人と仕事がしたい」
「この人にお願いしたい」
「この人といると気持ちがいい」
と思ってもらえる人は、やっぱり強いですよね。
仕事の能力やスキルももちろん大事ですが、それと同じくらい「人としての接し方」も大切なんだなと改めて感じました。
当たり前のことを当たり前に続ける
この本を読んでいて印象的だったのは、「特別なことをしているわけではない」という点でした。
むしろ、書かれていることはすごくシンプルです。
・約束を守る
・嘘をつかない
・相手を大切にする
・感謝を忘れない
本当に基本的なことばかりです。
でも、忙しい毎日の中で、こういうことをずっと意識し続けるのは意外と難しいですよね。
だからこそ、それを徹底して続けている人が結果を出すんだろうなと思いました。
モチベーションが上がる一冊
最近は仕事をしていると、
「ちょっと疲れたな」
「やる気が出ないな」
と思う日も正直あります。
でも、「好かれる力」を読んで、「もう少し頑張ろう」と前向きな気持ちになりました。
ノアさんの人に好かれる力は、生まれ持ってのもので意識してやっているわけではないだろうし、キャバクラで売れたのもきっと最初から才能があったんだろうな、と思っていたのですが、この本を読んで、裏でのノアさんの裏での努力を知り、印象が変わりました。
キャバクラでのあの功績は、ずっと仕事一筋で自分にできること全てを賭けたからこその結果なんだなあ、と。
それに比べたら、自分はもっと頑張れるところがあるし、自分の中に改善点がたくさん見つかりました。
誰でもすぐに実践できることばかりなのに、それをしっかり続けて結果を出している人の言葉だからこそ、説得力があるのかもしれません。
派手な成功談というよりは、「仕事への向き合い方」を見直させてくれるような本でした。
仕事のモチベーションを上げたい人や、人との関わり方を少し見直したい人には、きっと参考になると思います。
私もこの本をきっかけに、日々の仕事の中で
・相手の話をしっかり聞くこと
・感謝をきちんと伝えること
・小さな気配りを忘れないこと
こういう当たり前のことを、もう少し意識して続けていきたいと思いました。
気になる方は、ぜひ一度
好かれる力
読んでみてください。
きっと、「自分も頑張ろう」と思える一冊だと思います。✨

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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