水温が上がらない!?【ベタ飼育初心者向け】冬をしっかり乗り切れるヒーターのおすすめ

ベタの飼育

こんにちは!まるです。

1年ほど前に初めてベタを迎え、今回がベタと一緒に過ごす初めての冬でした。

実は、ベタは冬場のヒーターが必須の生き物。ペットショップでも購入時に店員さんに必ず言われるのではないでしょうか。

けどベタを初めて飼育する方は、どんなヒーターを使っていいのか分からないですよね。

私もベタ初心者で手探り状態でしたが、良いヒーターに巡り合い、無事に冬を乗り越えることができました!

今回は私が飼育しているベタに使用したヒーターをご紹介します。

ベタにヒーターが必須な理由〜ベタの適温は?〜

そもそも、なぜベタの飼育にヒーターが必須なのかについてご説明します。

ベタはもともと東南アジアの温かい地域に生息する熱帯魚です。つまり、基本は“温水の魚”。日本の冬の室温では、どうしても水温が下がりすぎてしまいます。

実際、寒い日に水温計を見てヒヤッとしたことがあります。
「あ、これ普通に危ないかも」って。

ベタの適温はだいたい25〜28℃くらい。
これを下回ると、動きが鈍くなったり、食欲が落ちたり、免疫が下がって病気になりやすくなったりします。

特に冬場は要注意。
室温が下がれば、水温はそれ以上にじわじわ下がります。

ヒーターなしでは簡単に25℃を下回ります。

小さな体だからこそ、水温変化の影響を受けやすい。
だからヒーターはベタの飼育に「必須アイテム」なんです。

ヒーターは2種類ある

ベタ用ヒーターには大きく分けて2タイプあります。

①小型ヒーター

もうひとつは、水中に入れる小型ヒーター
これは水を直接温めてくれるので、水温を安定させやすいです。

私が使っているのはこちら↓

ワット数が何段階かあるので、水槽のサイズに応じて選べます。水槽が小さければ低いワット数、水槽が大きければ高いワット数のものを選ぶと良いです。

②小型ヒーター

ひとつは、水槽の下に敷くシートタイプ
じんわり底面から温めてくれるタイプです。

シートヒーターとは、こんなものです↓

本当に薄くて、ちゃんと温まるのかな?と最初は心配になりますが、しっかり保温してくれるのでご安心ください。

アマゾンを見るといろんなサイズのものが売られているので、私はワット数よりも水槽のサイズに合わせて選びました。

ただ、私は水槽の底に砂利を敷いているのもあってか、保温効果は水中に沈めるタイプの小型ヒーターよりも弱いと感じました。

私の使い分け

最初はどちらか1つでいいかなと思っていたのですが、12月〜2月の冬本番は両方使っていました。

というのも、どちらか片方だけで水温が十分に上がらなかったためです。

秋や春など、少し寒い程度の時期は、小型の水中ヒーターだけ入れておけば、十分水温は安定していました。

でも真冬は別。
夜中に一気に冷え込む日もありますよね。

そういう時期になると、小型ヒーターだけでは水温が十分に上がらなかったため、水槽の下にシートタイプを追加しました。
底面からじんわり+水中から直接加温にしたところ、ちょうど最適温度に!

この併用にしてから、水温のブレがかなり減りました。
朝起きて水温計を見ると、ちゃんと適温に保たれていると安心します。

ベタって、小さいけれど表情もあって、本当に可愛い。
だからこそ、「寒さで弱らせたくないな」と思うんです。

まとめ

ベタは温水に生息する魚。
日本の冬ではヒーターは必須です。

秋や春は小型ヒーターだけ。
冬本番はシートタイプも併用。

少し手間は増えますが、水温が安定するとベタも元気に泳いでくれます。
ヒレをふわっと広げてくれる姿を見ると、「あ、ちゃんと守れてるな」って思えるんですよね。

これからベタを飼う方、すでに飼っているけどヒーターを迷っている方。
冬が本格化する前に、ぜひ準備してあげてください。

まる
まる

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました